Every fillet.
Every pellet. Accounted for.
水面下の現場も見逃しません。アガビタはビジョンAIで生簀の中を読み取り、現場の判断が拠りどころとするデータに変えます。
見えなかった養殖場を いつでもどこでも 見えるように
アガビタは、見えなかった養殖場の水中現場を可視化しデータに変え、水産養殖産業を基盤から革新する企業です。
見えなかった養殖現場を可視化し、現場の判断がデータへとつながる水産養殖産業を目指します。
養殖場の魚が順調に育っているかを、 自分の目で確かめるのは困難です。
水面下では、魚の位置や動き、成長の状態が絶えず変化します。しかしそれを継続的に観察し記録することは容易ではなく、現場の多くの判断が制限されます。
対応は遅れ、被害は大きくなります。

01個体数
養殖場に何尾いるのかを正確に把握することが困難です。
02成長と行動
大きさや成長の状態、行動の変化を継続的に確認することが困難です。
03異常対応
環境の変化や疾病の兆候を早期に察知し対応することに限界があります。
04産業データ
データが十分でなく、給餌の最適化や生産計画、保険など、より精緻な意思決定につながりにくい状況です。
見えなければ記録は難しく、記録できなければ、より良い判断にはつながりません。 アガビタはまず、水面下の現場を見えるようにすることに集中します。
養殖場の状況を いつでもどこでも確認し、 判断できるように
アガビタは水中映像とビジョンAI、環境センサーを活用し、養殖場の魚と現場の状態を計測してデータ化します。
現場で得た情報がより良い運営判断につながるよう、データ分析と意思決定支援をつなぎます。
アガビタの 主な沿革
Investment & Recognition
2025.11 / 2026.05
資金調達
TheVentures · 2080 Ventures
2026.01
ベンチャー企業認証
技術ベースのベンチャー企業認証
2026.03
信用保証基金ニューボーンペンギン選定
革新スタートアップ成長支援プログラム
2026.04
創業成長技術開発事業(TIPS)選定
TIPS研究課題の遂行
2026.04
2026年初期創業パッケージ選定
公式事業名を維持
Research & Collaboration
2026.03
研究基盤の構築
企業附設研究所の設立
2026.02
研究基盤の構築
欲知島 現場研究所の設立
2026.06
水産分野のAI・データ共同業務協約
韓国海洋水産開発院(KMI)など6機関
Field & Global Partnership
2026.01.23
国内現場協力
ホンジン漁業組合法人
2026.02.09
日本の養殖現場協力
株式会社 上野水産
2026.04.06
国内現場協力
ソムジョンボク漁業組合法人

技術と現場をつないできた 実行の経験
キム・ギソク代表は、米国のGM Cruiseをはじめ、現代自動車グループの自動運転企業である42dotでProject ManagerおよびTLを経験しました。
養殖の答えは机の上ではなく、現場にあると信じています。
技術とデータを実際の運営へつないできた経験をもとに、養殖者の長年の経験と判断がより強い競争力となるよう、水面下の変化をデータで明らかにすることに注力しています。
より良く見て、より速く判断し、生産の主導権を現場が持てる水産養殖産業を目指します。
